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<中核派>中核派トップ・清水丈夫議長、51年ぶりに姿…見たことある捜査員おらず写真で照合

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読売新聞社の記事

中核派トップ・清水丈夫議長、51年ぶりに姿…見たことある捜査員おらず写真で照合
2020/11/11 12:25

「暴力革命」を掲げてゲリラ事件を繰り返した過激派・中核派の最高幹部、清水丈夫議長(83)が今年9月、51年ぶりに姿を見せ、集会で演説した。その後も別の集会や同派拠点で確認されており、警視庁公安部が動向を注視し、表立って行動し始めた背景を調べている。

警察庁によると、中核派は1963年、革マル派と分裂して発足。反天皇制や成田空港建設反対を掲げて各地でゲリラ事件を起こし、71年には東京都渋谷区で警官が殺害された「渋谷暴動」を主導した。

捜査関係者によると、清水議長の姿が最後に確認されたのは69年8月。97年に議長に就任したが、その後も、非公然活動家として、集会など公の場に姿を現すことはなかった。

今年9月6日、荒川区で行われた同派の集会で壇上に立ち、活動方針を巡って「混乱が起きている」とした上で、「責任は私にある」と述べた。公安部も姿を確認したが、実際に見たことがある捜査員がおらず、50年以上前の写真と照合するなどして本人と確認した。

(記事の続きは読売新聞社のWebサイトでご覧ください)

中核派トップ・清水丈夫議長、51年ぶりに姿…見たことある捜査員おらず写真で照合 : 社会 : ニュース
「暴力革命」を掲げてゲリラ事件を繰り返した過激派・中核派の最高幹部、清水丈夫議長(83)が今年9月、51年ぶりに姿を見せ、集会で演説した。その後も別の集会や同派拠点で確認されており、警視庁公安部が動向を注視し、表立って

清水丈夫さんのプロフィール(Wikipediaより)

清水 丈夫(しみず たけお、1937年(昭和12年) – )は、新左翼活動家。革命的共産主義者同盟全国委員会(略称:革共同全国委、通称:中核派)議長。

筆名は岡田新、津久井良策など。敵対勢力である革マル派の機関紙『解放』では、「シミタケ」とあだ名がつけられている。

農家の出身。湘南高校出身。高校時代はラグビー部に所属。東京大学経済学部卒業。日本共産党の武装闘争放棄に反発し、島成郎、香山健一、北小路敏らと共産主義者同盟(第一次ブント)を結成。全学連の書記長として、60年安保闘争で活躍。その後、自己批判して革共同全国委に結集。現在に至るまで運動を継続する。

1975年(昭和50年)3月14日、革共同全国委の書記長の本多延嘉が革マル派により暗殺され、それ以降の革共同全国委の最高指導者となる。以降、2020年(令和2年)9月までは外部との接触を一切絶っており、テレビや商業雑誌などのメディアに登場することは皆無であるうえ、写真なども殆ど伝わっていない。さらに、他者がコンタクトをとったり著作を入手するにも偽名が必要など、外部に対して相当神経質になっている面が窺える[4]。

2020年(令和2年)9月6日、51年ぶりに公然集会に姿を現し、中核派のブログにも記述がある。同年10月16日に警視庁公安部が拠点である前進社を家宅捜索した際にも建物内にてその姿が確認されている。

清水丈夫 - Wikipedia

ネットの反応

半世紀も地下に潜ってりゃ、そら顔知ってる捜査員なんざおらんだろ。

51年間も潜伏していた83歳の中核派・最高幹部、清水丈夫が姿を見せた。清水丈夫は長らく住民登録もなかったが、中核派の組織が匿い続けてきた。中核派は組織内で世代対立があるとは言えども、今も4700名を擁する組織体で、洞口朋子のような杉並区議会議員も出している。

革マルによれば、シミタケはとっくの昔にアルツハイマーを患って廃人同様の筈だったのにな

何度でも言います‼︎共産主義や社会主義で成功した国はありません‼︎
マルクス主義やレーニン主義などは誰もが羨む理想郷の世界かもしれませんね…
日本には美しい文化があります。
それを壊す思想を持った人は非国民です。
今すぐ社会主義国家へ亡命してください‼︎

敵対党派を殺せという怖い内容の清水丈夫選集。怖わ。

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(産経新聞)

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(週刊新潮)

(tweetsoku)

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