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【沖縄】国内で143年ぶりのオオムカデの新種発見!渓流に潜む、翡翠色に輝く国内最大のオオムカデ ~ネット「デカすぎワロタ」「ムカデの写真を載せないでくれ…」

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読売新聞の記事

大型ムカデの新種発見、沖縄には未知の生物「まだ数多く生息の可能性」
2021/04/13 12:30

沖縄や台湾に生息する大型のムカデが新種であることを確認したと、法政大などの研究チームが13日発表した。体長約20センチ、幅約2センチで、「リュウジンオオムカデ」との和名が付けられた。研究成果が国際専門誌に掲載された。

発表によると、リュウジンオオムカデは青緑色の光沢のあるボディーが特徴的で、普段は森林の川辺など陸上で生息している。危険を感じて身を隠したり、テナガエビを捕食したりするため、川に入ることもある。日本の生息地は沖縄本島北部や久米、西表、石垣、渡嘉敷の各島。和名は、嵐を呼ぶ竜神の耳にムカデが入って苦しめたとの沖縄の故事にちなんだという。

高値で売買されるケースもあったことから、チームが保護に乗り出し、新種かどうかの確認を進めていた。観察に基づく生態に加え、体色や体形、遺伝子解析から新種と裏付けられた。

リュウジンオオムカデは、オオムカデ属に分類されている。日本国内で、オオムカデ属の新種が確認されたのは、1878年以来143年ぶり。法政大の島野智之(さとし)教授(動物分類学)は「沖縄には未知の生物がまだ数多く生息している可能性がある。絶滅が危惧されるため、静かに見守ってほしい」と話した。

(記事の続きは読売新聞のサイトで御覧ください)

大型ムカデの新種発見、沖縄には未知の生物「まだ数多く生息の可能性」 : 科学・IT : ニュース
沖縄や台湾に生息する大型のムカデが新種であることを確認したと、法政大などの研究チームが13日発表した。体長約20センチ、幅約2センチで、「リュウジンオオムカデ」との和名が付けられた。研究成果が国際専門誌に掲載された。

ネットの反応

ネットニュース見よーと思ってGoogle開いたら
「沖縄で新種のオオムカデ発見!」
のニュースがムカデの画像と共に出てきた!
マジでキモい〜
あなたへのおすすめのニュース出してくるぐらいなら、俺がムカデ大っ嫌いな事ぐらい知っとけやGoogle!!

新種のムカデたん美しい…

ムカデ滅びるどころか新種が発見されるの… なんで…

デカすぎワロタ

新種のムカデでの記事でムカデの写真を載せないでくれ…

色は美しいけれども、部屋の壁に張り付いていたら心臓マヒを起こしそう。
夜中に天井から落ちてくるのも禁止

夕飯を作りながら妄想しつつ新種のムカデが出たというニュースを読んでわくわくしてる
今までで見たムカデの中でもダントツで色がいいな!

ついにこの時が来たァ!!!
前々から一部界隈で噂されてた『泳ぐムカデ』がついに新種として認められましたァ!
世界で3種類しかおらんねやて!
川に潜って身を潜めたり、川にいる日本最大のエビ『コンジンテナガエビ』も捕食してるらしい!くぅ!!!
良いニュース!

沖縄すごいな。ゴキブリにつづいてムカデの新種か!

高値で売買されるケースもあったことから
→早々に法規制しないといけないですね。ムカデマニアの方には買わないで欲しいです。

沖縄の故事から和名を取られてて洋名はギリシャ神話の女神由来で普段は人があまり立ち入らない地域に居るデカくて綺麗なムカデっていう存在、神秘的すぎて最高。地域の噂から発見に繋がってしかも新種だったってエピソードも良い。

関連記事など

(琉球大学)

国内で143年ぶりのオオムカデの新種発見!渓流に潜む、翡翠色に輝く国内最大のオオムカデ〜日本初、世界で3例目の半水棲ムカデ、沖縄の4地域と台湾から発見され、沖縄の故事にちなみリュウジンオオムカデ(琉神大百足)と命名〜 | 琉球大学
今回のムカデを新種記載するための模式標本や関連する文献・情報等を本学博物館(風樹館)が提供しました。 今後、...

(時事通信)

国内最大の新種ムカデ リュウジンオオムカデと命名―沖縄:時事ドットコム
体長約20センチと国内最大のムカデの新種が沖縄本島北部などで発見され、「リュウジンオオムカデ」と命名された。法政大と東京都立大、琉球大などの研究チームが13日、発表した。論文は国際動物学誌ズータクサに掲載された。 法政大の島野智之教授と都立大の大学院生塚本将さんらの研究チームは、沖縄などで知られていた大きなムカデの生息...

 

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