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<産経>屈辱の憲法いまだ改正できず 保守の側の属国論 ~ニュースとネットの反応

ニュースまとめ
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産経新聞の記事

屈辱の憲法いまだ改正できず 保守の側の属国論
2021.5.4

憲法記念日から1日が過ぎた。一体何を記念したというのだろう。この日はむしろ、第二次世界大戦で敗戦し占領された日本が、アメリカの作った憲法を押し頂くことになった屈辱の日である。それを施行74年たったいまも改正し得ていないことを、恥じてしかるべき日だろう。

国民を十全に守れない

国家は国民を守るためにある。国民を守るためには戦わなければならないことがある。これはホッブズ、ロック、ルソーらの国家論に共通する考え方である。ルソーなどは、「必要とあらばすべての人は、祖国を防衛する戦争に赴かねばならない」とまでいっている(「社会契約論」)。

好戦的であれなどといっているのでは当然ない。日本人は平和を希求している。しかし国民を守るために国家は戦わなければならないことがあるとは、当然の道理である。

日本は国民を守るという当たり前のことが十全にはできない。政府は憲法が自衛権まで否定するものではないとしている。しかし基本方針とする専守防衛は自らを縛る。敵基地攻撃能力の保有などについて慎重論はいまだに根強い。

(記事の続きは産経新聞のサイトでご覧ください(有料記事))

【河村直哉の時事論】屈辱の憲法いまだ改正できず 保守の側の属国論
憲法記念日から1日が過ぎた。一体何を記念したというのだろう。この日はむしろ、第二次世界大戦で敗戦し占領された日本が、アメリカの作った憲法を押し頂くことになった屈…

ネットの反応

押し付けたとする具体的な根拠はないが、GHQ占領統治下において、日本の主権が制限されていた時期の制定であることは、誰もが認める事実。
そして、国際法の概念からも違反したものでもある。

屈辱とまでは言わんけど、ここまで一回も改正なしはさすがにおかしいと思う。
時代に即して変えるのが正しい在り方だろう。

好戦的であれなどといっているのでは当然ない。日本人は平和を希求している。しかし国民を守るために国家は戦わなければならないことがあるとは、当然の道理である。

平和憲法 の恩恵を受けて物言う自由がある。「屈辱」と言うなら、この素晴らしい憲法を自力で作れなかった己の無力さこそ恥じるべきでは?

大きな間違い。何の罪もない国民を地獄へ導いて塗炭の苦しみを味わせた政治家共の誤りを教え国民こそ最大の権力者であらねばならいことを国民に知らしめた憲法。より良く改善されていくことは賛成。我々は注意深く監視するべき。政治家が再び国民を支配しかねない悪法を入れ込まないように厳格に監視。

屈辱だと感じてる国民がどれだけいるんだろうか…

今の憲法では舐められて当然。改憲しないと話にならん。

拉致された国民を取り返せない国
領海・空侵犯が繰り返されても何もできない国
外出制限やマスクの強制さえできない国
これが日本国憲法の実態だ。
普通の国になるため憲法改正すべきだ。

論客であった西部邁氏が亡くなられてから3年余りだが、日本の状況は一切変わっておらず、未だ亡国の市民派と言われる左翼が大手を振っている世の中である。
この惨状を見るにつけ、我慢ならなかったことだろう。

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